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近年厦門の主な祭

 

200311月第一回中国(厦門)国際観光祭:国家観光局と福建省政府が共催し、厦門最初の国際規模の観光交流活動です。観光祭では八閩民俗文化風俗の広場での大型演出、大型花車行進演出、中国観光商品博覧会、全国上位100旅行社厦門フォーラム、厦門国際友人ゴルフ招待試合、中国福建料理美食祭、「厦門での約束」という大型文芸娯楽の夕べなど七つの主な活動が行われました。タイ、インドネシアなど19ヵ国の600名以上の観光官員や外国旅行業者は観光祭に招かれました。

 

200311月第一回花車パレード:厦門国際観光祭期間に行われた第一回花車パレード30万人余りの国内外観光客と市民の見物を引きつけました。20台の花車、20台のバッテリーカー及び15の演出グループからなる花車列は厦門海浜の環島路(島巡り道路)から出発し、福建風情、国際姉妹都市、協力地域、有名企業などを観光客に見せました。

 

20045月鳳凰花観光祭:今回の観光祭はまず地方文化の特色が濃く、厦門の有名な民間芸術家、歌仔劇団、高甲劇団などの開幕式における演出、鄭成功将士の出征演出、閩南風俗習慣の演出などが濃厚な閩南古風に溢れています。鳳凰花詩会、詩・画展示会などが厦門文化の奥深さをを示しました。次に、スケートボード特技、マウンテンバイク特技、砂浜ダンスパーティ、ファッションショー、ビール週などの行事は厦門の活力と激情を表しました。第三に、観光祭は特に厦門の「台湾」の特色と「海」の魅力を見せました。「海上から金門を眺める」ことは内陸の観光客にとって相当の吸引力があります。新しく出た古い船による「成功遊」6号及び8号も観光祭に現れました。

 

20052月第二回大型花車パレード:今回の花車パレードは海峡両岸観光同業親睦会と同時に行なわれました。今回の活動をきっかけに、台湾商人の国内観光事業への投資を誘致し、また台湾、澎湖、金門、馬祖の観光・文化部門に、大型花車パレードに参加してもらうよう積極的に連絡し、厦門・金門観光経済の発展や両岸の文化交流と協力を促進しました。今回の大型花車パレードは26台の大型花車と19の演出グループがあり、それぞれ厦門及び福建省の漳州、泉州、武夷山、邵武、江蘇省の揚州、湖南省の張家界など中国の優れた都市と対岸の台湾地区から来たものでした。行事全体は閩台風俗習慣、異国風采、ファッションショー、企業の姿の四つからなっています。ブラジルのサンポールサンバ舞踊団も演出に招かれました。

 

厦門鼓浪嶼ピアノ祭:風向明媚で環境のすばらしい厦門鼓浪嶼は文化的基礎がしっかりしています。鼓浪嶼のピアノ保有量は中国で最も多いです。国内外に名を上げた多くの音楽家がここに生まれ、アジア唯一のピアノ博物館もあり、「ピアノの島」や「音楽の故郷」と呼ばれています。2002年、中国音楽家協会と鼓浪嶼区政府は共同で広く注目された「第一回鼓浪嶼ピアノ祭」を催し、鼓浪嶼音楽産業開発の序幕を開けました。2004年、鼓浪嶼は「第二回鼓浪嶼ピアノ祭」及び「全国青少年ピアノコンクール」を見事に催しました。ピアノ博物館が提供した百年の歴史を持っている4台の貴重なピアノを使い、世界各地の有名な演奏家や指揮者を招き、北京、上海、広州、香港などで演出し、さらに鼓浪嶼の文化産業を開発し、厦門鼓浪嶼の中国ないし世界での知名度を高め、「ピアノ島芸術」を中国と世界の音楽交流の架け橋にしています。